スピリチュアル対談

第1回 エイトスター・ダイヤモンド 田村熾鴻代表インタビュー
「僕の人生は、見えない世界に導かれてきた」

入った光をもらさず完璧に反射させ、全面に戻る光が大きな輝きとなる究極のカッティングを施された、エイトスター・ダイヤモンド。田村代表がこの究極のカッティングを完成させたのは1985年。それからはダイヤモンドに宿る心が現れ、ダイヤモンド神界に結ばれ、ダイヤモンドは不思議な力を湛え、今日に。エイトスター・ダイヤモンドが導き出す世界を、田村代表に伺った。

 

「上の力」の導き

2018年は厄介な年でした。横断歩道でひっくり返って3か所骨折したことから始まって、6月には腰痛が酷くなり2週間の入院で「腰椎圧迫骨折」と診断されたけれど、あまりの痛みでセカンドオピニオン。知人の紹介してくれた順天堂に転院、そこで検査の結果「細菌性の腰痛」の診断です。レントゲンを診ると腰の周囲が真っ黒に写っていましたが、それが全部細菌だと。「病気の元はすべからく細菌」という順天堂の診断に従って抗生物質を1カ月以上投薬するという治療で、「細菌が一匹もいなくなるまで退院できません」と言われ、1カ月。そして世界一美しい菌のいない体になって、良くなりました。原因は、歯の治療とのこと。

ところが11月には心臓の僧帽弁の弁膜症が発覚します。

どんな病気かと自分でネット検索すると、いの一番に「ニューハート・ワタナベ国際病院」というのが出てくるわけです。それも検索に2項目しかかからなくてどちらも「ニューハート・ワタナベ国際病院」。ロボットによる心臓手術を行う病院だと。これはもう連絡するしかないとメールすると、翌朝にはもう入院が決まりました。

その後に、同じように「ニューハート・ワタナベ国際病院」を調べようと検索しても、僧帽弁の説明が真っ先に出てくるだけで、「ニューハート・ワタナベ国際病院」はずっと下の方にしか出てこない。

EAV50の水でできている化粧水
「プリスティーン ボディウォーター」
愛用。健康の探究を続ける田村代表。

これはもう、「上の力」に導かれているんだなと。
はじめは「ロボット手術?」って感じでしたが、自然に情報が集まってくる。元の奥さんの湯川(れい子)さんからは「ロボット手術って聞いて心配になったけど、この前医者に聞いてみたら、最先端ですって言われた。安心みたいよ」と言われて。それよりもっとすごいのが、12月に予約して、1月16日に手術が決まった後、いつもここへ遊びに来る近所の人が、「心臓の弁膜症」の手術を順天堂でやったらこうなった」と見せに来るんです。「ニューハートワタナベ病院」の手術はそれとは大違い。たった4カ所穴が開いただけですから。やはり、導かれているなと。

この感覚は、ダイヤモンドを扱い始めた30年前に始まったものですが、不思議なことが次々起こる。完全に「上の力」に「ダイヤモンドの男」と認知されて、導かれている感覚です。「上の力」と一体になって健康も管理されているんだなぁと。

なぜ、自分が導かれるのか?

僕の場合は、すべては「上の力」に導かれていると実感していますから。何でこんな不思議なことが起こり続けるんだなどという疑問は、はじめからありません。しかも、ことある毎に霊的な力を持たれる先生方に「上がちゃんとあなたを選んで起こしていること」と教えてもらいましたから。

肝心なのは「自分の為ではなく。人の為に生きる」ことだと。そんなことが自分の中でもはっきりしたんで、なるほどなぁ、ありがたいことだと。

34年前、ダイヤモンドを始めてから、すべては始まったんです。不思議なことが次から次へと起こる。エイトスター・ダイヤモンドが出来上がったということには、意味があると感じていました。

宇宙の真理を表すとされている「正八角方位図」がエイトスター・ダイヤモンドに現れている事に気付く。

僕はね、ダイヤモンドもそうですが、人と違う感性を持っていたので、人が感じないことを感じとって事をやり遂げちゃうところがある。ただ自分が先頭きってやるってタイプじゃない。むしろ受け身です。大事なのは結果なんです。例えばソニーの仕事をやりたいって始めたのは自分で、全国18営業所のセールスで大成功しました。最盛期年商66億円。世界一の売上でしたよ。あくせくやったわけじゃない。そこから後のことは、今考えると導かれて、今いるこの場所へ到達したんですね。

自分で純粋っていうのもおかしいんだけれど、ほんとに純粋なんですよ。そういう生き方を「上」が応援してくれていると思います。そういう意味では、見えない世界に、僕の生き方が気に入られて、絶えず一緒に生きてきたんだと思います。

そんな世界があることなど知りませんでしたが、無意識に僕の人生はずっと導かれ続けて、サポートされ続けていたんじゃないかって気がします。これは、そうそう自覚できる人っていないんじゃないかなって思う。人との出会いも、いまここに居ることも、全部決まっていたような気がします。

ミツバチに教えられたこと

僕の生き方の中心にあるのが、実はミツバチを飼った経験から学んだことなんです。18歳から20歳にかけて、ミツバチを飼っていました。夏場はパンツ一丁で。蜂除けの面も被らず世話していました。それを見たミツバチの飼い方を教えてくれた親父が「何やっているんだ! 危ないだろ!」って怒ったんですよ。

僕は「いや、大丈夫だよ。刺激しなければ絶対来ないから」って。そこまで蜂との関係を作ってやっていたんです。ミツバチはちょっと不規則な動きをした瞬間に攻撃してくる。でも普通にやっているときは大丈夫なの。例えば、誰かに呼ばれてパッと振り向いたりした瞬間に、もう刺されるわけですよ。でもミツバチは刺激を与えなければ刺さない、ということを学びました。

これって人間の世界も同じなんですよ。だから、これだけのダイヤモンドができたけれど、僕は他のダイヤモンド業者や宝石類は一切刺激しない。良いも悪いも、何も言わない。自分たちが到達したところ、自分たちの範囲の中から発信しません。表だっては有名になるつもりもありません。それでいいと。それでも必ず人に繋がっていくという思いでこの30年間やってきていますから、宣伝も一切しない。ホームページは作りましたけどね。

そうした生き方の中心にあったのは、ミツバチです。人を刺激しない。だから人から非難されない。非難されれば感情が動くじゃないですか。僕の場合は、そういう邪念が全然起こらない。人のことを刺激しない、いつもミツバチに還るわけです。精神の修行に通じるようなことが起きても、これに「ありがとう」と言えるような気持ちにならないとだめですね。刺激すれば怒るから。

これがミツバチに教わった人生です。刺激しない。それが受けの人生の始まりです。
受け身の人生を生きている人間がなんで、次から次へとやっちゃうのかといえば、これは向こうから来るからなんです。ただなんでもスムーズにいっちゃうと、ちょっと風変わりな人だと思われちゃうけどね。

次々と起こる導き。師との出会い

もしかしたら僕は、仏教を学んでいたかもしれないっていう気持ちになったことがありました。前世でね。あきらかに、西洋系じゃなくて僕の場合は仏教ですね。東南アジアで修業したことがあるような気がしたわけです。チベットに行った時にその気持ちを強くしました。

チベットのポカラ宮に入った瞬間に「俺、ここにいたことがある。壇上に向かって左側の椅子に座っていた」と思い出したんです。たった一度ですが急にその感覚が来て。僕は前世なんか一切見えないけれども、その時の感覚は不思議でしたね。

そこから、山道を下ったところでは、五体投地をしている人がいました。坂道でやっていましたが、信じられないね、あれは。街の中でお寺めぐりした時に、山の上から五体投地をしながら降りてきた人がいた。あのポカラ宮から街まで。本当に信じられない。

王麗華先生

それから、王(麗華)先生に、イスラエルの死海に連れて行かれたことがありました。本当に浮くんだからね。しばらく遊んで、記念に貝殻だったか石だったかを持ってきちゃったんだよね。そうしたら王先生に「返しに行ってきなさい」って言われました。さすがにそれはできないから、「ごめんね」と海に戻して。王先生は今でも僕の師なんですけれども、出会いも神々しかった。

ある朝、TV番組に橋幸夫さんが出て来て、「うちの女房が「大霊感IQ210」っていう本を出しました」って宣伝していたの。その本は王麗華という人のことを書いた本だということで、次読む本はこれだなと。橋幸夫さんのお姉さんのご主人とはゴルフ仲間で、すぐに彼に電話して「橋凡子(なみこ)さんが本を出したらしいんだけど」と言うと、「ああ、あれは自費出版だから紀伊国屋書店にしか置いていない。届けてやる」って。そして「凡子ちゃんに会いたい?」って言うから。会いたいと。すぐに連れて行ってもらったんです。

橋凡子さんに会ったら、「王麗華先生に会いたいですか?」って。「会いたい会いたい!」と言うと、すぐにトントンって1か月後に会えることになって。それで実際会ったら、もう涙が溢れてくるんだよね。それを堪えていたんだけれど、王先生と妻の湯川が、声あげて泣き始めちゃって。僕もそれで堰を切ったように泣いちゃった。不思議な経験でしたよ、神々しくて・・・!

僕にとって王先生は神様にいちばん近い人間。人間の魂の完成は神と同体になることだとすれば、王先生はその先陣を切っていると思えます。20年ほど前に多くの信者さんを前に「私はこれからはお話をしません。口をききません。全てのことはもう教えました。これからは皆さんが自分に納める番です」と宣言され、籠られてしまいました。

そして気づかされたんです、口をきいている間はまだダメ。神様は何も言わないじゃないですか。たとえ人殺しがあっても何も言わない。黙ってそういうところまで教えてくれたのが王先生。今でも僕の師です。そういうことを自分の感性で受け止めて、自分の中に落とし込んで今の自分があります。

こうしたいという思いは、ない

そういう導きが様々にあります。その時その時はわからなかった。なんでトントンと来ちゃうんだろうと、それだけしか思わなかった。だんだん落ち着いてきてから、「そうか、「上=神」と一体になれば、僕が思う前に見えない世界がちゃんと流れを作ってくれるんだ」と思えるようになって、納得できましたね。そういう導きを受ける生き方をするにはどうすれば良いのかといえば、自分を出さないようにする。自己主張している間はダメ。来るものに全力を尽くす生き方をしていれば、それが起こるんじゃないかなという気が、今はしています。

周りが活かしてくれるその時に、自分の中で瞬間瞬間に感じていくことで、より良い最高のものが絶えず心にあって、それがぽーんと瞬間的に結び付く。大事なのはそういう心の高みを絶えず意識することだと思います。そうすることで「田村さんやっぱり上の世界に導かれて生きていますね」って言われるようなことしか起こらないんですよ。

僕はただ、目の前のことに全力を尽くすだけで、自分で計算するとか何にもないんですよ。目の前のことに全力を尽くして、誠意をもって、純粋に生きているというだけ。だから、人生で目標をもったこともありません。

中学、高校時代から、大学受験さえも目標を持たなかったですね。卒業したときに就職もしなかった。自分の意志がそれぐらいなかったんですよ。ほんとにそれでよく生き続けたと思う。

親父とお袋は一言も言わなかった。もう任せるしかない、そういうことだったかもしれないね。そういう意味では、全部自分が全力でやろうと思ったことは、全部道がついた。

無意識に引き寄せている感覚は、やっぱり「上」に生き方を気に入られているとしか思えません。引き寄せようなんて気持ち全然ないのに自然に起こっちゃうから。

シャーリー・マックレーン、ダライ・ラマ、サイババ……王先生もですが、こんな人たちに直接会えることなんて、そんなにないことですよね。会いたいと思っても会えない方々です。

引き寄せは自分の意志。意志で引き寄せようとしている。僕は、それが全然ない。自我が出ないタイプなんです、昔から。それを「上の方」が気に入ってくれて、僕を導いているという感じがあるんですよ。それでなければ、これだけの人に会うだけでも大変なことですよね。

最後に

はじめに体調の話をしましたが、実は10代の頃から僕は喘息が酷かった。花粉症も、おまけにはげもありました。それらを全部克服しました。詳しい話は省きますが、一つひとつ自分なりの方法で。

「上」のサポートがあると本当に楽です。ありがたい。
ダイヤモンドのこともそうですが、すべてが見えない世界と一つにつながっています。そのことを深く実感する日々です。

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「今、雀ちゃんが可愛くてね。私の姿を見ると30羽くらい集まってくる」と、神棚のお米を食べに集まる雀との交流も田村代表の楽しみの一つ。

 

インタビュー/文

  • 加藤久明
    1949年7月、島根県松江市生まれ。早稲田大学文学部中退。大学入学と同時に商業劇団に入団。20歳までに自分の劇団を立ち上げるが、24歳で出版の世界に。「主婦と生活社」で当時珍しかったMOOKを制作したのを皮切りに、廣済堂「マネーライフ」「週刊時代」などの編集者となる。27歳でRock Magazin「ロッキンF」の副編として4年間活動。以降フリーランスの出版プロデューサーとして今日に至る。関わった月刊誌、週刊誌は数多。編集長として制作した雑誌も3誌、プロデュースした単行本も数十冊、自身の著作も数冊ある。その間に、超常現象などの不思議世界に興味を持ち、矢追純一、五島勉、韮澤潤一郎などにアプローチ、話を聞く機会を得た。個人的に超常・神秘現象などへの興味を深め、今日に至る。
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